ビットコイン 否定的 マイナスイメージ

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ビットコインに否定的でマイナスイメージが多い理由

 
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昨日から東京都内のビックカメラで、ビットコイン決済が始まったことを受けて、メディアではビットコインのことについて取り上げる記事を良く目にするようになりました。
 
この事自体は【 ビジネッツ-bizinets- 】としては望ましいことで、どんどん普及していって欲しいと思ってます。
 
ただ、多くの日本人にとっては、まだまだビットコインなどの仮想通貨は怪しいものという認識なのも分かりました。
 
おそらく、Mt.GOXが破綻したイメージが強く残っていて、そこからマイナスイメージが続いているのでしょう。

この時の報道と言うのは、ビットコインについてあまり知らないのに、「ビットコインが破綻した」なんていう記事もありましたからね。

新聞など各メディアの記者も人間ですから何でも知っているわけではないですし、勉強していないことなど分からなくて当たり前ですから。

それを鵜呑みにしてしまっては、本質を理解することなく否定的な価値観を植え付けられたとしても仕方がないです。

しかし、きちんと自分で調べてから物事を選択することを覚えていかないと、今後も周りに左右されてしまうだけになるでしょうね。

ビットコインによる新しい時代の流れも影響

ビットコイン普及
ビットコインに対してマイナスイメージを持ってしまうことの他の理由に、新しいことに対する警戒心もあるでしょうね。
 
ビットコインを使うことに関して、
「スマホで決済するならスマホをなくした時点で終わりだな」
と言うものがありました。

ビットコインでの支払いと言うのは、スマホに専用のビットコインウォレットをダウンロードして、そこにビットコインを入れておいてからやり取りをします。

スマホを使ってビットコインの送受信を行うわけですから、スマホをなくしてしまったら確かにやり取りができなくなるでしょう。

しかし、これはビットコインに限らないことです。

もし仮にビットコインではなく現金だったとしても財布を落としてしまえば何も買えなくなってしまうのは変わらないですよね?
 
財布に入れた現金と違って、拾った人に現金を取られることはなくインターネット上に通貨が残っているわけですから、ウォレットの復元フレーズさえきちんと控えていれば、問題なく使えるわけです。
 
あと、
「スマホを取り出して、パスロックをはずして、アプリを起動して使うのがめんどくさい」
という人もいます。

これも現金やクレジットカードでの支払いだって、財布を取り出す必要があるのは変わりません。

そういったことを、そこまで否定的にみていく必要もないと思うのですが、仕方ないことなんでしょうね。
 
スマートフォンが流行ったときだって、最初は「ガラケーの方が使い勝手がいい」と言っていた人ですら、今ではスマートフォンを使ってますから。
 
数の論理、多数決で常識が決まるのは仕方がないのでしょう。
 
だからこそ、早い段階から流行ることが予想されるものに注目して、それを取り入れて行動している人が先行者利益を得ることができると思います。
 
【 ビジネッツ-bizinets- 】では、自分も先行者利益を得るために行動し、ビットコインや仮想通貨のビジネスチャンスに気づいて行動しようとする人と共に頑張りたいと思います。

共に頑張りたいという人や、興味があるという人は、メルマガ講座からまずは勉強していただくのがいいと思いますので、登録してみてください。

 

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