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4月15日第3回 仮想通貨セミナーが開催されました


先日、4月15日(土)に【 ビジネッツ-bizinets- 】主催で、仮想通貨セミナーを開催しました。

広島県の福山市にある福山市西部市民センターにて2017年2月から毎月1回のペースで行っているセミナーですが、ビットコインや仮想通貨を学ぶためにセミナーに参加して下さる人がいるので継続して行えています。

今回で実は3回目のセミナーだったのですが、今回も大変盛り上がる回でした。

というのも、とあるルートでしか手に入れることができない、仮想通貨を学ぶためのボードゲーム「カレンシーレボリューション」で遊びながら学びました。

このゲームは2~5人で遊ぶもので、東京からスタートして世界各国を回り、最終的に「ニウエ島」を目指して進むゲームです。

「ニウエ島」は太平洋地域にある島で、世界で2番目に人口が少ない国です。このニウエ島を幸せの象徴としてゴールに設定されています。

では、どうして世界を巡るようなボードゲームになっているのかと言うと、仮想通貨は世界共通で使えるものであり、世界経済の流れを知る必要があるからです。

それをボードゲームを通して学ぶことができるという、とても画期的なものです。

ゲームの進め方は、マスに止まったらハプニングカードと呼ばれるものを引き、そのカードの指示にしたがって進めていきます。ゲームを進めていく中で、ビットコインを貯めて、車やプライベートジェットを購入し、ゴールのニウエ島を目指します。

カードにいろんな仮想通貨の豆知識が載っているため、遊びながら勉強できる良い教材です。

ただ、ボードゲームの作り自体はハッキリ言ってめちゃくちゃ”ちゃっちい”です。プレイヤーの人形や車やプライベートジェットの模型なんて、すごく手抜き感が満載でどこかの格安おもちゃやさんで仕入れたような感じです。

まぁ、このゲームの本質から考えたときに、仮想通貨を楽しく学ぶことができればいいので、そんな細かいところまでこだわる必要がないのでいいんですけどね。

でも、こうやってセミナーを通して勉強していけるというのは、とてもいいものです。

どうして仮想通貨を学ぶのにセミナーに参加する必要があるのか?

カレンシーレボリューション
仮想通貨セミナーにわざわざ参加しなくても、インターネットや本を読むことで学ぶことができるので、「別に参加しなくてもいいじゃないか」という人もいるかと思います。

確かにビットコインの話題が世間で認識され始めているので、興味のある人はアンテナをたてて情報収集できると思いますが、インターネットの情報はたくさんありすぎるので、選別するのが難しいと思います。

しかも、分からない状態で調べたとしても、分からないまま終わってしまうこともあるでしょう。

そういう意味でも仮想通貨セミナーに参加して勉強することが大切だと思います。

ただ、今回のセミナーでボードゲームを行えたということで、セミナーに参加している人の数は、たかが知れてると思われるかもしれませんが、今後の世の中について真剣に考えている人たちが参加しています。

仮想通貨が怪しいと言って、何もしていない人よりも、スゴいと思います。

たかが1,000円をケチって来なかったり、目先のことだけを追いかけている人よりもいいのではないでしょうか。

だって、本を買うくらいの値段で、今話題になっているビットコインや仮想通貨の勉強ができるんですよ?

しかも、どうせビットコイン関連の本を読んだところで、ちゃんと読まないでしょ?

それなら、勉強会に参加して人から話を聞いた方がいいと思うんですよね。

5月20日(土)の13時30分から、また福山市西部市民センターで勉強会を行います。

フェイスブックで情報を流しているので、シェアしていただくか、メルマガ講座に登録していただけたら、セミナー情報もお届けしますので、興味がある方は登録しておいて是非ともセミナーにご参加ください。

ビットコイン以外で今後残るであろう仮想通貨とは?


仮想通貨市場には今現在、690の通貨、88の資産が公開されています。
 
世界中を見ると3,000近くの取引所が登録されています。
 
こちらのサイトを見ると確認できますね。
⇒ コインマーケットキャップ

このように、仮想通貨と言うのはたくさん生み出されています。
 
というのも、仮想通貨は作ろうと思ったら誰でも簡単に作れてしまうようなものだからです。
 
ただ実際にこの中で、どの仮想通貨が残るのか?
 
そして、この中で本当に価値を生む仮想通貨はいったいどれなのか?
 
ビットコイン、イーサリアム(エセリウム)、ダッシュ、モネロ、ファクトム、リップル、、、などは、仮想通貨としての利用目的を考えてみても伸びる可能性が高いと思います。
 
これ以外にもたくさんの仮想通貨があり、どのように市場で使われるのかによって価値が変わってくると思います。
 
そう考えたときに、現段階では確実に ”コレ” というものを言い当てることはできません。

では、どのようにして今後の仮想通貨市場を見極めていったらいいのでしょうか?

ビットコインを始めとした仮想通貨市場をみるために

仮想通貨市場  
ただ、現在の仮想通貨への資金の流れを見ると、このあと数年は市場全体が伸びてくると考えることができるでしょう。
 
インターンットの黎明期には、いろんなインターネット銘柄が溢れてきて、全体的に値上がりしたような感じになるのではないでしょうか?
 
仮想通貨も現状は伸びていくものだと言えるでしょう。
 
ただし、長い目で見ていくと仮想通貨と言えども中身のないものはどこかのタイミングで値崩れを起こすでしょう。
 
日本の不動産バブルがはじけたように、仮想通貨のバブルも必ずはじける時が来ます。
 
そして、そのあとは、本当に価値のある仮想通貨が大きく時価総額を伸ばしていくことになるでしょう。
 
社会の中で組み込まれていき、身近なところで大きな恩恵を与えていくような仮想通貨が出てきた時には、資産価値としてもすごく高いものになりそうですね。
 
こういった情報をとらえていくためにも、現段階からしっかりと仮想通貨について勉強をしていく必要があると思います。
 
無料のメルマガ講座を用意していますので、コチラから登録してみてください。

中国のビットコイン取引所が規制解除を発表したことの今後の影響は?


4月11日づけの記事にありましたが、中国と言う国では、2か月半前から強制的に続ていたビットコインへの取引規制が解除されました。
 
そもそも、どうして中国でビットコインの規制がかかっていたのかと言うと、マネーロンダリングを防止するための対策として施行されていたようです。
 
出所が不明のお金を隠すためにビットコインに交換してしまう。
 
こういったことが実際にあったために、防止策としての規制がかかっていました。
 
また別の理由として、中国の通貨である人民元が信用を失っていることによる富裕層を中心とした人民元からのビットコインへの逃避が挙げられます。
 
【 ビジネッツ-bizinets- 】としては、まだそこまで詳しくないのですが、中国国内の不動産価格が実際の国民の所得から考えてもどんどん高騰していると言われています。
 
これは、中国バブルを継続していくために、人民元を多量に流通させていることが原因だとみられています。
 
ただ、これは一時的なものであって、バブルは長期的には続きません。
 
日本のバブル時期を見ていても分かりますが、景気がよくて不動産価格がどんどん上昇していったとしても、いつかは終わりが来ます。
 
その時に人民元の価値が大幅に下落してしまうことのリスク回避としてビットコインへの資産移動が行われていました。
 
それによる人民元の流出を防ぐために、ビットコインの取引に規制をかけていたのです。

しかし、今回の記事にもあったように、中国でのビットコイン取引所の規制解除が行われました。

これについてどのように考えられるのか述べていきます。

中国ビットコイン取引所の規制解除をしたワケ

中国ビットコイン取引所の規制解除後のビットコインチャート
中国でのビットコイン取引所の規制が解除された理由とはいったいどういうことが考えられるのか、こちらで考えられる範囲で述べていきたいと思います。

マネーロンダリング対策の件に関しては、中国規制委員会の見解として、ある程度のマネーロンダリング対策が完了したために規制を解除したと考えられています。
 
というのも、一定以上のビットコインを保有するためには本人認証が必要な仕組みができたからです。
 
その影響を受けて、規制解除された当日のビットコインのチャートを見るとビットコインの価格が急激に上昇しているのが分かるでしょう。
 
実際に、人民元の取引量が通常の2倍以上になっているのがみてとれるからです。
 
しかしながら、これは人民元の流出を表していると見て取ることもできます。
 
中国政府側もビットコインへの流出について警戒しているのですが、現状の流れからして今後はビットコインを止めることができないと考えて、うまく付き合っていく方向で考えているようです。
 
このことも、ビットコイン価格が今後も上昇していくのではないかと言う追い風になってきそうです。
 
とはいえ、まだまだビットコインに対して懐疑的な目で見ている人がたくさんいます。
 
「5年後にはなくなる」とか、「ビックカメラがビットコインを使えるようにしたけど、誰も使わないし、ただの話題作りだ」という意見も聞きます。
 
確かに将来のことはどうなるかは分かりません。
 
とはいえ、否定的な意見だけを鵜呑みにするのではなく、新しい技術として、どんなものかを少しでも学んでみるのはいかがでしょうか?
 
無料メルマガ講座を作成しておりますので、興味のある方はぜひともコチラから登録して学んでみてください。

ビットコインをマイニング以外の方法で得るには?


ビットコインはどうやって生み出されているかご存知でしょうか?
 
日本円のように中央銀行があって、お金を発行しているわけではありません。
 
ビットコインは「 マイニング 」という作業によって生み出されています。
 
マイニングと言うのは、コンピューターに計算させてビットコインを得る、というものですが、これは10分に1回12.5BTCが手に入ります。
 
5年ほど前は家庭用のパソコンでもマイニングを行うことができていました。
 
しかし、現在ではマイニングが儲かることを知っている人たちが参入してスーパーコンピューターレベルでなければ不可能となっています。
 
5年前に1回でもパソコンでマイニングを行うことができていれば、その当時は25BTCが手に入っていました。
 
今のお金で換算すると、1BTC13万円くらいですから、325万円くらいの価値になっているわけです。
 
とはいえ、5年前にビットコインというものを知っている人は少なかったですし、自分でマイニングをしようとしていた人なんてほとんどいないでしょう。
 
ただ、マイニング以外でもビットコインを得る方法はあります。

マイニング以外でビットコインを得る方法

ビットフライヤーでビットコインをもらう
ビットコインをマイニング以外で手に入れるには、ビットコイン取引所で現金をビットコインに交換する、という方法でがあります。

「な~んだ。」と当たり前のように思われた方もいるでしょうが、まだまだビットコインや仮想通貨について世間に浸透していないので、分からない人もいるでしょう。
 
そもそもビットコイン取引所と言うと、FXのようにビットコインを売り買いして利益を得ようとする場所のことを想像する人もいるかもしれません。

しかし、実は日本円などの通貨とビットコインを交換することもできるんです。
 
この方法であれば、現段階からでもビットコインを所有することができます。
 
日本で最大手の取引所と言えば「ビットフライヤー」であり、ビックカメラがビットコイン取引を開始した際に提携したところですので、知名度も上がったと思います。
 
Facebookをしていれば、誰でも簡単に登録することが可能です。

ただし、登録してからビットコインを取引しようと思ったら、本人確認が必要です。
 
これは不正が起きないようにするために仕方がないことですので、ビットコイン取引所を利用しようと思ったら住所確認と免許証などの写真を送るくらいの手間は惜しまずにしてください。
 
そうすれば、ビットコインを購入できますので、ビットフライヤーに入金してビットコインを所有することができます。
 
ただし、お金を入金してからビットコインに交換するわけですから、手持ちの現金が減ってしまいます。
 
それが嫌だという人は、ビットフライヤー内のキャンペーンを利用するといいでしょう。
 
ビットフライヤー内の「ビットコインをもらう」というところを通して、普段の買い物をすることで、ビットコインとしてキャッシュバックを得ることができます。
 
またアフィリエイトとしてビットフライヤーを紹介することでもビットコインを得ることができます。
 
ただし、自分のブログなど紹介する媒体がなければ審査が通らないため、ビットフライヤーのアフィリエイトは使いにくいと思います。
 
そういった点で言えば、ビットフライヤーと同様のビットコイン取引所である「コインチェック」というところは、簡単にアフィリエイトができます。
 
また、コインチェックを通して電気の契約をすると、一般的な電気料金の何%かをビットコインとして受け取ることができます。
 
これは地域が限られていて、関東や関西では利用可能ですが、中国地方ではまだ利用できません。
 
ただ、使えるのであれば使ってみるとお得かもしれませんね。
 
このように、まずはビットコイン取引所に登録してみて、うまいことキャンペーンを利用すれば無料でビットコインを手に入れることができます。
 
また、現金でもいいから、資産の一部をビットコインに分散するということも、今後の経済リスクを考慮したときに一つの方法になると思います。
 
ビットコインについて分からないことがあれば、まずはコチラのメルマガ講座に登録してみてください。

ビットコインに対するマイナスイメージを払拭するための方法


ビットコイン決済が始まりましたが、まだまだビットコインに対して懐疑的、否定的な意見が多いことをお伝えしました。

【参考記事:ビットコインに否定的でマイナスイメージが多いことの理由

ここでも述べたように、ビットコインはまだ新しい概念ですので、「どんなものか分からない」といった感情があります。

今回はそれを払拭するためのLINE講座が開設されたのでそれを紹介します。

⇒ コチラから登録してみる

ビットコインのマイナスイメージを変えるLINE講座

ビットコインのライン講座
ビットコインに対して否定的になるのは時代の変革が始まる段階では仕方がないことなのですが、どうすればマイナスイメージを払拭できるか言及していきます。

そもそも、どうして否定的になるのかというところから考えてみましょう。

それは「ビットコインについて分からないから」と言うことが大きいのではないでしょうか?

やはり、人間は自分の範囲を越えたものを怖いと感じるものです。

おばけが怖いのも、得たいの知れないものだからですよね。

事故や病気が怖いのも、「ツラい」と言うこともあるでしょうが、「死んだらどうなるかわからない」というのも大きいのではないでしょうか。

そう言うわけですから、まずはきちんとビットコインについて学んでみるべきだと思います。

書店で本を購入して読んでみるのもいいでしょうし、インターネット上で調べれば最近ではどんなことも無料で調べることができます。

ただし、インターネット上と言うのは間違った情報やねじ曲がった情報もたくさん存在していますので、きちんと選別していく必要があるでしょう。

とはいえ、なかなか正しい情報を掴むことと言うのは難しいと思います。

手前味噌ですが、【 ビジネッツ-bizinets- 】では、きちんとした情報を提供していると自負しております。

しかしながら、もっと最先端でビットコインや仮想通貨について調査・勉強している人で、【 ビジネッツ-bizinets- 】でもお世話になっている人が、LINE講座を作成しました。

実際に登録してみてみましたが、LINEを使ったとても良くできた仕組みで、順を追って分かりやすくビットコインについて学んでいけるものだと思いました。

メルマガ講座のように、次のメールが来るまで待つ必要がなく、自分の理解度に合わせて読み進めていけます。

今回は特別に【ビジネッツ-bizinets-】としても紹介したいと思います。

この機会に、是非ともビットコインや仮想通貨に関する知識を深めていってください。

⇒ LINE講座に登録希望の方はこちら

ビットコインに否定的でマイナスイメージが多い理由


昨日から東京都内のビックカメラで、ビットコイン決済が始まったことを受けて、メディアではビットコインのことについて取り上げる記事を良く目にするようになりました。
 
この事自体は【 ビジネッツ-bizinets- 】としては望ましいことで、どんどん普及していって欲しいと思ってます。
 
ただ、多くの日本人にとっては、まだまだビットコインなどの仮想通貨は怪しいものという認識なのも分かりました。
 
おそらく、Mt.GOXが破綻したイメージが強く残っていて、そこからマイナスイメージが続いているのでしょう。

この時の報道と言うのは、ビットコインについてあまり知らないのに、「ビットコインが破綻した」なんていう記事もありましたからね。

新聞など各メディアの記者も人間ですから何でも知っているわけではないですし、勉強していないことなど分からなくて当たり前ですから。

それを鵜呑みにしてしまっては、本質を理解することなく否定的な価値観を植え付けられたとしても仕方がないです。

しかし、きちんと自分で調べてから物事を選択することを覚えていかないと、今後も周りに左右されてしまうだけになるでしょうね。

ビットコインによる新しい時代の流れも影響

ビットコイン普及
ビットコインに対してマイナスイメージを持ってしまうことの他の理由に、新しいことに対する警戒心もあるでしょうね。
 
ビットコインを使うことに関して、
「スマホで決済するならスマホをなくした時点で終わりだな」
と言うものがありました。

ビットコインでの支払いと言うのは、スマホに専用のビットコインウォレットをダウンロードして、そこにビットコインを入れておいてからやり取りをします。

スマホを使ってビットコインの送受信を行うわけですから、スマホをなくしてしまったら確かにやり取りができなくなるでしょう。

しかし、これはビットコインに限らないことです。

もし仮にビットコインではなく現金だったとしても財布を落としてしまえば何も買えなくなってしまうのは変わらないですよね?
 
財布に入れた現金と違って、拾った人に現金を取られることはなくインターネット上に通貨が残っているわけですから、ウォレットの復元フレーズさえきちんと控えていれば、問題なく使えるわけです。
 
あと、
「スマホを取り出して、パスロックをはずして、アプリを起動して使うのがめんどくさい」
という人もいます。

これも現金やクレジットカードでの支払いだって、財布を取り出す必要があるのは変わりません。

そういったことを、そこまで否定的にみていく必要もないと思うのですが、仕方ないことなんでしょうね。
 
スマートフォンが流行ったときだって、最初は「ガラケーの方が使い勝手がいい」と言っていた人ですら、今ではスマートフォンを使ってますから。
 
数の論理、多数決で常識が決まるのは仕方がないのでしょう。
 
だからこそ、早い段階から流行ることが予想されるものに注目して、それを取り入れて行動している人が先行者利益を得ることができると思います。
 
【 ビジネッツ-bizinets- 】では、自分も先行者利益を得るために行動し、ビットコインや仮想通貨のビジネスチャンスに気づいて行動しようとする人と共に頑張りたいと思います。

共に頑張りたいという人や、興味があるという人は、メルマガ講座からまずは勉強していただくのがいいと思いますので、登録してみてください。

ビットコイン決済がいよいよビックカメラで開始!今後の展開は?


いよいよ本日から、試験的にではありますが、ビックカメラでビットコイン決済が始まりました。 
 
各メディアも今回の仮想通貨による決済の導入は珍しいことですから、報道のネタとして取り上げていましたね。
 
そういう意味でも、ビックカメラはいい戦略になったと思います。

近年では、中国人の”爆買い”という言葉が流行りましたが、日本に来る外国人旅行客もわざわざ現金を日本円に換金することなく、ビットコインで支払いができるようになるでしょう。
 
ビックカメラの戦略として、そこまで考えているのではないでしょうか。
 
というのも、2020年には東京オリンピックが開催されますから、その時には相当な外国人が日本に押し寄せてくることも予想されます。
 
それに向けて、キャッシュレスで決済できる方法が普及してくるでしょうが、ビットコインなどの仮想通貨を使った決済システムがシェアをとるのでは?と思っています。
 
今回の流れを見ていても、やはり一番最初に行動したところに大きなメリットが舞い込んでくる、ということでしょう。
 
なぜならば、今回の件で勝手に各メディアが騒ぎ立てたことで、ビックカメラの名前が独り歩きしましたからね。
 
今後の展望としては、これから長期的にビットコインは価格上昇を続けていき、通貨や決済手段としてある程度のシェアをとるとは思います。
 
ただ、これには確実な保証はないことなので、もし仮にビットコインが大暴落して信用がなくなったとしても、ビックカメラからしたら今回の件で知名度は向上しているので元は取れるのではないでしょうか。

ビットコインの価格が下落したところで、ビックカメラの信用がなくなるわけではありませんからね。
 
ビックカメラでビットコイン決済をする人が相当数いれば、ビックカメラも痛手を食らうでしょうが、現段階ではそこまでビットコイン決済をする人も少ないと思いますので、採算としては問題ないのではないでしょうか?

あくまでも憶測ですけどね。。。

ビットコイン決済が普及することで取引所のビットフライヤーにも注目が!

ビットフライヤーのゲットコイン  
ビットコイン決済が開始したということで、決済サービスを提供しているビットフライヤーも名前が売れてくるでしょうね。
  
ビットフライヤーを使えば、わざわざお金を支払ってビットコインに交換しなくても、ビットコインを無料で手に入れる仕組みができています。

仕組みとしては怪しいものではなく、世間で出回っている、モッピーやG-POINT、ポイントゲット、ハピタスなどのポイントサイトと同じようなものです。
 
そして、ビットフライヤーはビットコイン取引所ですから、単純にビットコインを手に入れるだけであれば、交換レートは他のビットコインよりもいいです。
 
ビットコインに対して、まだまだ懐疑的な目で見ている人でも、お金を使って手に入れるまではしたくなくても、無料で手に入れることができるのであれば、活用してみようと思うのではないでしょうか?
 
そして、ビットフライヤーも今後、ビットコイン交換所として認知度を向上させるためにも、現段階でキャンペーンを行っています。
 
こういったキャンペーンをうまく活用して、ビットコインを少額でも保持しておき、長期的に保有しておくといいかもしれませんね。

ビットフライヤーへの登録はコチラから
⇒ 
 
そして、それだけに留まることなく、ビットコインを掘り出していく『 マイニング 』という事業に参加していくと面白いと思います。
 
【 ビジネッツ-bizinets- 】では、そういったグループともジョイントして活動しているため、もし興味をお持ちの方は、連絡をしてください。
 
そして、現在ビットコインを学ぶためのメルマガ講座を開始しております。
 
それに加えて、今度はLINE@を活用した講座も近々公開予定です。
 
LINE@であれば、理解を確かめながらすぐに学びを深めていくことができる仕様になっています。
 
完成したときには、また告知をしますので、是非とも楽しみにお待ちください。

ビットコインによって決済手段と金融産業の大変革が到来


4月7日に東京都内のビックカメラ2店舗でビットコイン決済が開始します。

ビックカメラはビットフライヤーと提携して決済システムを導入するそうです。試験的な導入と言うことですので、利用額が1会計につき10万円相当のビットコインの利用までに制限されています。

それに対して、夏ごろにはリクルート系もビットコイン決済を導入しますが、コインチェックと連携して「モバイル決済 for Air レジ」でビットコイン支払いに対応するそうです。

この流れを受けて、今後 仮想通貨の利用がどのように変化していくのか?

将来的にすごく楽しみな部分であります。

ただし、仮想通貨で決済するときのデメリットとして、仮想通貨を所持するために、いちいちビットコイン取引所で現金と仮想通貨の交換をする必要があります。

そして、決済自体は瞬時に終わりますが、わずかながら手数料が必要となります。

このような点から、今回のビットコイン決済の導入で使う人というのは、すでにビットコインを持っている人が”試しに”使ってみるくらいで、新しくビットコインを手にして使うことは、まだ先になると思います。

ビットコインの価格はまだまだ変動が大きく、価値がなくなるリスクもあるので、たくさんの額を保有することに抵抗がある人が多いですからね。

先のことがどうなるのか保証はできないので、仕方がないことですが。

フィンテック革命によって決済システムに大変革の予感!?


ビットコインの関しては、決済システムが先に発達してきたとしても、一般的に使われるようになるまでは、もう少し時間がかかるように思います。

そんな中で、フィンテックのベンチャー企業である、Kyash(キャッシュ)がiPhone向けに個人間で送金可能なアプリを発表しています。

このアプリを使えば、クレジットカードやプリペイドカードを読み込ませるだけで、LINEやFacebook、Eメールなどで送金できるようです。

飲み会や自治会の会費を徴収するときなどに活用することができるかもしれませんね!

このように、既存の決済システムが刷新されていきフィンテック革命が起こってきています。

ただ、今回のアプリによる送金で受け取ったお金と言うのは現金化できないようなので、少額のやり取りなら使ってもいいかもしれませんが、金額が大きいものであれば、やはりビットコインなど仮想通貨が出てくるのではないかと思っています。

少額決済に関しても、それに対応した新しい仮想通貨が生まれてくるかもしれません。

金融産業の改革がこれからどんどん行われていくと思うので、今後も注視していき、波に乗ることでビジネスチャンスを掴むことが出来ると思います。

新しいものには当然リスクが伴いますが、リスクを避けようとしてただ傍観しているだけでは何も得られないでしょう。

一歩行動してみる!と言うことが大切だと思います。

メルマガ講座で学んでみてもいいですし、時間と場所の都合が良ければ直接勉強会に参加すると良いでしょう。

ビットコインの利用可能店舗が急拡大で今後どうなる?


本日4月5日(水)の日経新聞の記事に、ビットコインの使える店舗が26万店舗になる、ということが載っていました。

ビックカメラは今週末に都内2店舗でビットコイン決済の導入が決まっているそうです。

また、リクルート系も今夏にビットコイン決済を26万店舗に導入すると言っています。


日経新聞ビットコイン決済ができる店舗の推移

ビックカメラはビットフライヤーと組んだ決済手段を使い、リクルート系はコインチェックと提携するそうです。

これは仮想通貨が浸透していく中で大きな出来事のように思います。

新聞にも大々的に取り上げれているため、「ビットコインが怪しい」と言っていた人たちの意識も変わってくるのではないでしょうか。

4月1日から改正資金決済法が施行されたことによって、ビットコイン取引所が本人確認をきちんと行うことが義務付けられたために、取引に対する透明性が増したことが追い風になったと思います。

では、これからビットコインを始めとした仮想通貨はどのような形になっていくのか?

ビットコイン決済ができる店舗が増えることの意味

ビットコイン価格上昇
今までの流れとして、ビットコインは値上がり益狙いの投機対象として扱われていましたが、これからは普通に決済手段として利用されることになりそうです。

ただ、ビットコインを使うことによるメリットがどうなるかは分からないため、一般的には普通に現金での買い物が続くことも考えられます。

しかし、長期的な視点で見ていったときに、ビットコインの利用可能店舗が拡大していけば、ビットコインの価格は上昇していくでしょう。

「仮想通貨元年」と言われるように、今年はどんどんビットコインが浸透していくかもしれませんね。

今からビットコインを所有しておけば、値上がり益を狙えるかもしれません。

ビットコイン取引所の口座開設は、Facebookアカウントを持っていれば、無料で簡単にできるため、今のうちに作っておくことをオススメします。

コインチェックが使いやすいと思いますよ。

こちらから口座開設に移ることができますのでどうぞ!

また、仮想通貨に関するメルマガ講座を作成しました。

特典として、コインチェックの利用マニュアルも付きますので、これから来る時代の波に乗り遅れないためにも、勉強してみてください。

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