この実践ログの位置づけ
このページは、bizinets.biz における最初の実践ログです。
ビジネッツでは、「完成されたノウハウ」や「結果だけを切り取った成功事例」ではなく、
どのように考え、迷い、判断し、積み上げているのかという過程そのものを記録していきます。
今回のログでは、
- 柱記事を3本同時に追加した理由
- なぜこのテーマ・切り口にしたのか
- 設計思想とどう接続しているのか
を整理します。
今回追加した柱記事について
今回、以下の3記事を新たに公開しました。
- 1ヶ月でサイトを収益化するための設計思想
- これまでのノウハウを捨てたことで、経験が価値に変わった話
- AI時代における「積み上がるサイト設計」という考え方
いずれも、SEOテクニックや即効性のある施策を解説する記事ではありません。
ビジネッツが前提としている「設計思想」を、異なる角度から言語化したものです。
なぜ、柱記事を「まとめて」出したのか
理由はシンプルで、
単発の記事では、思想は伝わらない
と判断したからです。
AI時代においては、検索結果の上部で要約が提示され、
1記事単位の情報価値はどんどん薄くなっています。
その中で必要なのは、
- このサイトは「何を前提にしているのか」
- どの方向に積み上げていくのか
が複数の記事を通して一貫して伝わる構造です。
柱記事を3本同時に出したのは、
点ではなく、最初から線として認識される状態を作るためでした。
設計思想との接続
ビジネッツでは、以下を前提思想としています。
- AIは執筆者ではなく、編集者・伴走者
- 経験(Experience)を最重要視する
- 1サイトに人生や実践を昇華する
- 短期的な収益より、積み上がる構造を優先する
今回の3記事は、これらの思想を
- 抽象論ではなく
- 実際にどう考え、どう形にしているか
という視点で書いています。
「こうすれば稼げる」という話ではなく、
**「なぜこの設計を選んでいるのか」**を説明することを重視しました。
あえて書かなかったこと
今回の記事では、以下のような内容は意図的に書いていません。
- 具体的なSEOテクニック
- 再現性を強調したノウハウ
- 成果が出るまでの期間を断定する表現
理由は、
それらが設計が固まる前に提示すると、かえって迷いを生むからです。
過去の自分自身が、
- 強みを100個書き出し
- 100記事を書き
- インデックスすらされなかった
という経験をしているからこそ、
同じ遠回りを推奨することはできません。
今後の仮説と次の一手
今回の柱記事は、あくまで「基礎の言語化」です。
今後は、
- 各記事を起点にした内部リンクの強化
- 実践ログとしての継続的な記録
- 無料PDF・有料教材との接続
を通じて、
設計思想が実際にどう機能していくのかを検証していきます。
このログ自体も、
完成形ではなく「途中経過」として残していきます。
この実践ログの読み方
この実践ログは、
- 正解を探すためのもの
- 手法を真似するためのもの
ではありません。
- どう考えているのか
- なぜその判断をしたのか
- どこで立ち止まっているのか
を読み取るためのものです。
その視点で読んでいただければ、
サイト設計や情報発信において
「迷わなくなる感覚」を掴めるはずです。

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