AIを使ったサイト構築の正しい方法|9年間成果が出なかった私がたどり着いた答え

目次

記事が上手く書けないからAIに頼った結果

サイトを制作しようと思ったら記事を書かなければなりません。
しかし、私にとって文章を書くというのはとても大変な作業でした。
小学生のころから、読書感想文というものが大の苦手で、
自分の感情を表現して書いていくというのが上手くできません。

高校生から大学にかけては、受験の項目の中に
「小論文」というものが存在しましたが、
同様に上手く書けません。

そんな私がアフィリエイトを始めたときにつまずいたのが、
「文章を書く」という作業です。

もちろん、アフィリエイトは文章を書けばいいだけでなく、
キーワード選定などリサーチやマーケティングも重要です。

しかし、私にとっては文章を書くのが苦手だったので、
とりあえずとりとめもなく、相手に伝わらない文章を書いていたように思います。

AIの登場

そんな中、AIが登場し、ブログ記事を生成するプロンプトなどが世の中に出回り始めました。

私は「追い風が来た」という気持ちでAIにプロンプトを書いて
ブログ記事の作成を行いサイトを作っていきましたが、
まったくアクセスが来ない。

それどころか、Googleにインデックスすらしてもらえない。
という状況が続きました。

AIでサイトを作っても「評価されない」理由

AIを使えば、
記事は一瞬で書けて、
構成も整っていて、
一見すると「ちゃんとしたサイト」が完成します。

それでも、
検索順位は上がらない。
アクセスも増えない。

私自身、これを 数年繰り返してきました。

それもそのはず。
キーワードを少し変えてAIに記事を書いてもらいますが、
内容を見てみると同じようなことばかり書いています。

そんな同じような記事ばかりが並んでいるサイトに
誰も興味がないわけで、Googleもお見通しだったわけです。


AIで成果が出ない原因は「使い方」ではなく「設計」

最初に結論を言います。

AIで成果が出ない最大の原因は、
AIを「書く人」として使っていることです。

AIは優秀ですが、
「何を作るべきか」
「どう評価されるか」
までは考えてくれません。


私の失敗談|9年間、何がズレていたのか

私はネットビジネス歴9年です。

・SEOノウハウ
・ブログ教材
・最新トレンド

たくさん学び、
それなりに行動もしてきました。

それでも成果は出ませんでした。

理由はシンプルで、
記事数を増やしていけばなんとかなると思っていたからです。


検索エンジンが見ているのは「サイト全体」

Googleは、
「この記事が良いか」だけでなく、

  • このサイトは何について書いているのか
  • 誰が、どんな立場で書いているのか
  • 他の記事との関係性はどうか

を見ています。

つまり、
サイト設計がないAI記事は評価されにくいのです。


AIを「編集者」として使うという考え方

私が変えたのは、AIの使い方です。

❌ 書かせる
⭕ 整理させる
⭕ 見落としを指摘させる
⭕ 構造を整えさせる

文章の「素材」は自分の経験。
AIは 編集者・補助者

この役割分担に変えてから、
サイト構築が一気に楽になりました。


AI時代のサイト構築・5つのステップ

  1. テーマを1つに絞る
  2. カテゴリーを先に決める
  3. 柱記事を作る
  4. 体験を必ず入れる
  5. 内部リンクで繋ぐ

AIはこの中の
③〜⑤を強力にサポートしてくれます。


実践中のサイトで検証していること

現在、私は実際のサイトで

  • ハブ記事構成
  • GEO記事
  • カテゴリー設計

を検証しています。

うまくいったことも、
まだ結果が出ていないことも、
すべて公開しています。


まとめ|AIは「近道」ではなく「加速装置」

AIは魔法ではありません。
でも、正しく使えば 強力な加速装置です。

もし今、

  • AIで記事を書いているのに成果が出ない
  • 何を直せばいいか分からない

そう感じているなら、
まずは サイト全体の設計を見直してください。

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