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サラリーマンが副業でビジネスをして稼ごうと思ったら読むべき考え方

サラリーマンが副業でビジネスをして稼ごうと思ったら読むべき考え方

サラリーマンとして長年同じ会社で働き続けることが美徳だった高度経済成長期は、すでに今は昔の話であり、これからの時代は給料が増えない中、現代は自分の給料は自分で稼げるようになる時代に移り変わっています。

その中で、サラリーマンは継続しつつインターネットを活用したビジネスに取り組もうとする人が増えています。

私もサラリーマンをしている傍ら、ビジネスに取り組んでいますが、実際に理にかなった方法だと感じています。

とはいえ、誰でも簡単に稼げるような生ぬるいものではなく、あくまでも「ビジネス」という観点を持つ必要があるため、これから、副業でビジネスを始めようと考えているサラリーマンに対して、途中でつまずかないためにもサラリーマンが副業でビジネスをしていく上で大切な心構えや考え方について述べていきます。

副業であってもサラリーマン思考からビジネス思考へ切り替える

自分もインターネットを活用した副業に取り組み始めたときに経験したことですが、どうして本業の延長線上のように考えて取り組みがちです。

どういうことかというと、決められた仕事やノルマをこなしていく気持ちが先に立ってしまい、経営者目線というものが持てなかったわけです。

サラリーマンとして会社の一員で働くわけですから、周りと協調して業務をこなしていき、毎月決まった日に給料が入ってくる、という感覚が抜けきれません。

しかし、インターネットを活用して自分でビジネスを立ち上げるということは、毎月決まった日に給料が入ってくる保証はありません。

経営者になって「自分の会社」を経営していくわけですから、売上が良い時もあれば全く売り上げがたたないときということがあります。

よく「ビジネス思考(ビジネスマインド)をもって取り組もう」という話を聞くと思いますが、これを聞いて言葉の意味は何となく理解できます。

自分がビジネスをしていく意識と気概をもって取り組むべきだ、ということなんでしょうが、ずっとサラリーマンとして組織の中で動いてきた人間にとって、概念を一気に切り替えるのは難しいことです。

それでも稼ぐためには必要なことなので、どのようにして切り替えたらいいのか?ということを体験をもとに述べていきます。

自分で自分を雇うと言う意識をもつ

まず最初に、サラリーマンとして仕事をしてきたわけですから、会社や組織に”雇われる”という経験はあるはずです。

そのため、仕事としてこなすべき役割をこなしていくことはできるわけですから、サラリーマン思考の中でも、上司と部下の両方の視点を取り入れるわけです。

上司が仕事を振って、部下が仕事をこなす。この流れが一般的な会社だと思いますが、自分の会社で従業員がいないわけですから、自分が上司と部下の2役をしていくことになります。

自分一人で作業していると、どうしても第3者の目やノルマがないため手を抜いてしまいがちですが、きちんと上司の立場にもなって部下の仕事を管理する意識をもっておけば、少しは作業を続けられるようになるはずです。

また、上司として部下にきちんと指示をしないから作業が続かない、という点もあります。

だからこそ、どんな作業をすればいいのかを明確に伝えることができる上司としてのスキルも持ち合わせていきましょう。

働きやすい環境設定をする

サラリーマンとして本業の傍らでビジネスをしていくわですから、インターネットビジネスを本業にしている人からすると、どうしても時間的な制限ができてしまいます。

仕事が終わってから家に帰り、自分の生活を維持しながら副業をする時間を設けなければなりません。

圧倒時に時間が少ない中で頑張るわけですから、少しでもスムーズに作業ができるように環境調整をする必要があります。

パソコンは性能がいいものを使い処理速度を早くしたり、通信速度も速いものを使用するなど、作業環境の調整も大切です。

しかし、それよりも家族との関係や時間的な調整の方がとても大切です。

本業の仕事は大変だと思いますが、それはおろそかにしてはいけません。

その中で、いかに自分の時間を捻出するかが大きなウェイトを占めます。

家族に小さい子供がいるようであれば、子どもを寝かしつけた後に時間を捻出する必要がありますし、ある程度のまとまった時間を確保するためには睡眠時間を少し削る必要もあるでしょう。

また、作業時間に作業を集中できるように、「何をするべきか」という構想は日中の仕事の合間に考えておくと効率的です。

ちょっとした情報発信のネタは日常の中から見つけて、それはネタとしてメモ帳に書き留めるようにしておくといいでしょう。

時間的、数量的な目標を設定する

作業をいくら頑張ろうとしても、目標がなければ頑張りは続きません。仕事で言われる「ノルマ」というものを自分で作る必要があります。

サラリーマンとしてノルマを与えられたことがあれば分かりますが、ノルマには時間的と数量的な目標が存在します。

要するに10日で10記事を書く、3か月で1万円稼ぐなどの目標ですね。

目標設定の意味は、後からフィードバックすることで自分の作業を振り返ることにあります。目標に到達しなかったのはどうしてか?到達させるためにはどうすればよかったのか?ということを分析していくことによって、次からの作業がブラッシュアップされます。

また、目標設定のポイントとしては、簡単すぎず難しすぎないものが望ましいでしょう。

簡単に達成できてしまうとそれ以上頑張ろうという気持ちが入りにくいし、難しすぎると達成できずに挫折してしまいます。

あくまでも目標は達成するために立てるので、目標設定を上手にして自分のモチベーションを高めていきましょう。

サラリーマンが副業するうえでの考え方 まとめ

サラリーマンという職業というのは会社から業務命令がでて、そのなかで仕事をしていきます。

そしてサラリーマンで雇われていれば仕事をこなしていれば給料が入ってくるとわけです。

そういう思考が染みついてしまうと、副業で自分のビジネスをしようと思っても、単純に作業をすれば収入が発生するわけではないから自分の行動に対する評価を感じることができずに長続きしません。

そういった意味でサラリーマンとして副業でビジネスをして稼いでいくためにはビジネスマインドをつける必要があります。

この記事がビジネスマインドを持ち始めるきっかけになれば幸いです。

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