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コンサルティングを受けてビジネスを成功するためには質問力が超重要!

この記事の最終更新日は 2018年12月24日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

コンサルティングを受けてビジネスを成功するためには質問力が超重要!

ビジネスのスクールやコンサルタントをつけて自分のビジネスを成功させていくときには、スクールの講師やコンサルタントと日々やり取りしながら実践・行動していくと思います。

しかし、スクールで学んだりコンサルティングを受けても、結果を出す人と出せない人がいることが事実です。

多くの場合、行動が足りてないことが原因と言われていますが、行動に移しきれない原因のひとつに「よく分かっていないから」ということが挙げられます。

それを打破するためには、分からないことを分かるようになるための「質問力」が重要になってきます。

今回は質問力について考えてみたいと思います。

分からないことを放置せず、コンサルタントに食らいつく

ビジネスための高額なスクールやコンサルタントをつけると、成功するための最短ルートを示してくれます。

何をしていけばいいのかを教えてくれるので、その通りに実践・行動していけば結果を出すことが出来るでしょう。

というのも、すでに結果を出している方法を真似していくわけですから、結果が出ても当然というわけです。

しかし、結果が出る方法が分かったからといって、それを実践できるかは全くの別物です。

人によって理解度が違うわけですから、講師の人やコンサルタントが言っている内容をきちんと把握して行動できるとは限りません。

そこで、大切になってくるのが質問するということです。

「スクールに入っているから、コンサルティングを受けているから、全部やってくれて当たり前」と思うかもしれませんが、ビジネスを行っていくのはあなたです。

あなたのビジネスに責任を負うのはあなたしかいません。

それでは、スクールやコンサルタントは意味がないのか、と思うかもしれませんが、そうではありません。

コンサルティングを受ける目的は前述していますが成功するための方向性を示してもらうためです。

方向性を示してもらって、そこに向かって行動するのがあなた、ということです。

では、分からないことがあったら、どうすればいいのでしょうか?

それは、分からないことをスクールの講師やコンサルタントに対して伝えていく、ということです。

分からないことを放置せずに食いついて質問していくんです。

スクールの講師やコンサルタントはいろんな人を相手にしています。

どれだけ分かりやすく説明したとしても、それぞれに進捗状況が違うわけで、フィードバックがない限り講師側からすると理解度は分かりません。

中には「分からないことが分からない」という人もいますが、まずは言われたことを実践してみることです。

例えば、「集客のためにInstagramを使いましょう。毎日写真を撮って投稿してください。」という指示だったとします。

パソコンやスマホの操作に疎くてInstagramが何かも分からないのであれば、まずは自分で調べましょう。

今の時代、大抵のことはインターネットで調べることができます。

それすらもせずに講師やコンサルタントに聞くのはさすがに努力不足かもしれません。

次に、Instagramが何かは分かったしスマホにインストールしたけど、新しいことをするのが億劫で使い方が分からない、という場合はどうでしょうか?

これも、インターネットで調べれば分かることです。

中にはアプリの使用変更で少しでもインターフェースが変更されていると分からなくなる、という人もいるでしょう。

とはいえ、使ってもいないのに分からないからといって行動しないのであれば、分からないことが分からないのも当然です。

しかし、分からないからといって全く行動しなかったのを講師やコンサルタントのせいにするのは違います。

実際に使ってみて、出来たことと出来なかったことをしっかりと伝えるだけでも次のアドバイスを受けることができます。

それもせずに、分からないことを指導してくれてないのが悪い、というのはいかがなものかと思います。

確かにその人それぞれにあった完璧なものを提供できるに越したことはないですが、人にあったものを提供するためには、コミュニケーションが不可欠です。

講師側できちんと理解できたかどうか確認することも大切ですが、分からないことを質問するというコミュニケーションが必要です。

スクールに入っていたり、コンサルタントをつけたりしてビジネスで成功しようとしているのであれば、分からないことをきちんと質問して理解してから全力で行動できるようにコミュニケーションを図るようにしましょう。

実際にコンサルタント中にコミュニケーションがとれていなかった例

ここでは、実際にコミュニケーションがとれておらずクレームに近い状態になった例を取り上げてみたいと思います。

飲食店を経営している人で、集客のためにGoogleマイビジネスを活用する提案をしていました。

Googleマイビジネスの初期設定を少しだけ一緒にして、そこからあとは不足した情報について自分で入力していくように伝えていました。

分からないようでしたので、「ブログやYouTubeなどを参考にしてみてください」というアドバイスのもと、何日か経過しました。

その後、入力しました、という連絡を受けたので確認してみたところ、何も反映されてない。

直接あったときに確認したら「きちんと時間もかけて書いたはずなのに」と言われましたが、実際には何も記録は残っていない状態でした。

あとから、「ブログやYouTubeをみてやってくれと言われても、こっちは何も分からないしどう調べていいのかも分からない」と言われました。

こちらとしては、そのときに分からないことを質問してくれていれば次のアドバイスをすることが出来たのでしょうが、向こうとしては「不親切」という風に映ったのでしょう。

しかし、こちらとしても言われるまでどこまで理解しているのかは分かりません。

「ブログやYouTubeをみてやってくれ」と言ったときには
「分かりました。」
と言われたのでこちらとしてもできてくるのを待つしかないのですが、あとから、
「『分かりました。』というのは、ブログやYouTubeをみたらいいということは分かった、というだけで、その先ブログやYouTubeをみてどうしたらいいのかまでは分からなかった」
ということを言われました。

それはこちらとしても言われないと分からないことです。

こちらとしても相手のことをしっかりと理解して進めていくことが不十分だったと思いますが、やはりきちんと質問してもらえていたら、もっとスムーズに話が進んだように思います。

こちらの反省点は真摯に受け止めたいとは思います。

しかし、やはりスクールやコンサルタントを上手く活用するには質問してしっかりとコミュニケーションをとることが大切ですので、「質問力」を意識して取り組んで頂けたらと思います。

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