アフィリエイトサイトの作成でデザインに困った時の3つの考え方

アフィリエイトサイトの作成でデザインに困った時の3つの考え方

アフィリエイトサイトを作成しようとしてワードプレスなどでサイトを立ち上げて、これから頑張ろうと意気込んでいたときに、ふと気になりだすのがデザインの問題です。

 

別にデザインにこだわらない人であれば大した問題ではないのですが、たくさんのお手本となるサイトを見て回ると、同じような感じで作りたいという欲求がどうしても出てくるものです。

 

というか、私の場合はデザイン面で変なこだわりが出てしまったため作業が大きく中断してしまった経験があります。

 

基本的なデザインというのは何かしらのテンプレートを使用しているので、記事をどんどん追加していけば問題なくサイトが育っていくわけですが、なぜだかそうもいかないんですよね。

 

今回は、私と同じようにアフィリサイトのデザインでつまずいてしまった人のために記事を書きました。

 

デザインで行き詰らないために持っておきたい3つの考え方

 

大したことではないことで作業が止まってしまうと、続けて頑張っていく気持ちに水が指されてしまい途中で挫折する原因になってしまいます。

 

だからこそ、そうならないために事前にデザインで行き詰った時に以下の3つの考えをもって上手に対応していきましょう。

 

自分がアフィリエイトをしている目的をハッキリする

 

アフィリエイトサイトのデザインで行き詰ってしまう人の特徴というのは、たいていの場合は刺激を受けたお手本となるサイトがあるはずです。

 

「あっ、このサイトカッコいいなぁ」という気持ちのもと、同じような感じにしたい気持ちは私にはすごく良く分かるのですが、それは失敗のもとになります。

 

HTMLやCSS、JavaScriptなどのホームページ作成にかかわるスキルに精通している場合は特に問題ないと思いますが、そもそも副業でアフィリエイトをはじめようと考えた場合に、時間も限られているわけですから優先順位をつけて作業をする必要があります。

 

作業の優先順位をつけるための基準となるものは、『どうやったらお金を稼ぐことができるのか?』ということではないでしょうか?

 

そうなった場合、サイトが大きく育って検索順位の上位に表示され、たくさんのアクセスが見込めるようになるためにはどうしたらいいのかを考えます。

 

そのために大切なことというのは、アフィリエイトサイトで有益な情報を発信していくこと。

 

インターネットという空間を活用したアフィリエイトでお金を稼ごうとした場合には、この”情報を発信する”という部分を抜きにして先に進めることができません。

 

なので、デザインの部分でつまずいて情報発信が止まってしまうことが一番の機会損失ですので、「自分が何を得るために行動しているのか?」という基本に立ち返ってください。

 

お手本となるサイトで使われているテンプレートを利用

 

さきほどは、デザインよりも情報を発信することが大切だという話をしました。

 

とはいっても、”デザインをまったく気にしない”というのは難しいと思います。

ですので、次の作戦として最低限の見栄えを良くするためにテンプレートをを活用しましょう。

 

デザインにこだわってしまう原因の一つとして、見本サイトをマネしたいという気持ちがあると思うので、見本サイトで使われているものを同じテンプレートを使用すればいいと思います。

 

無料のものを使えればいいでしょうが、自分で下手にデザインにこだわるよりも有料のものを使って時間を節約し作業に集中する方がコストパフォーマンスが高いです。

 

”時間をお金で買う”ということも気にしていきましょう。

 

できるだけのことをした後はキッパリ諦める

 

デザインはテンプレートを活用することによって、一気に見栄えを良くすることができるでしょうが、それでも微妙はカスタマイズが必要になってくることがあります。

 

その場合は、1回や2回くらいは検索によって自分がしたい方法を探して試せばいいと思います。

 

しかし、それでもダメだった場合はきっぱりデザインのことは諦めましょう。(元も子もない意見になってしまいましたが・・・)

 

諦めると言っても「今は」ということにして、アフィリエイトサイトを大きく育てることに集中していきます。

 

デザインだけのことで言えば、後からでも調整できるわけですからある程度の余裕ができたときに行なえばいいだけです。

 

このように、サイトのデザインに変にこだわってしまうよりかは、情報発信をすることに力を入れていった方が当初の目的に大きくつながってきます。

 

デザインに関してはある程度の方向感はあっても正解というものがなく、完全に自己満足の世界になってきます。完璧を求めるよりかは作業量に目を向けて頑張っていきましょう。

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