ビットコインを投機的な目的で活用している人は結構いると思いますが、投資として考えた場合、やはり値動きに対して敏感になると思います。
ビットコインを使って儲けるためには、買った金額よりも高い値段で売ることができればいいわけですから、ビットコインの価格がどのくらい上がるのかを期待して相場をみていくと思います。
確かに、今までは長期的に見てみるとビットコインの価格は右肩上がりを続けているわけですが、短期的な値動きは常に乱高下しています。
常に上がっていくだけであれば、どのタイミングから入っても確実に儲かるわけですし、ずっとワクワクしていられますが、一度価格が下がってしまったら、相当ドキドキして精神衛生上良くないでしょう。
しかも、投資と言うのは先が読めません。誰も未来が分かる人はいませんので、どうなるかは結果が出るまで待たなくてはいけません。
結果的に上がって終わったとしても、その間が上がったり下がったりの連続であれば、精神的に疲れてしまいます。
いくらお金が儲かるからと言っても、そんな状態が長く続くことはできれば避けたいですね。
ビットコインが暴落する可能性があるという情報を入手
とある情報筋から得た話ですが、3月10日から3日間で大きく相場が変動するようです。
大統領選挙並みの値動きがやってくる可能性があるとまで言っています。
この情報が正しいかどうかは、3月9日の現時点では分かりませんが、あと3日もすれば答えがでるでしょう。
では、この情報をもとにどのように動くのか?これは個人が自己責任の下で自分で考えて行動する必要があります。
確実に未来の分かる人なんていませんから、情報の正確性は保証できません。
ただ仮定として考えてみると、今の段階でビットコインを現金化すれば14万円の利益になります。明日から下がった場合には損をすることはないでしょう。
逆に現金化してビットコインが値上がりすれば損になるかもしれません。
これは当たり前の話ですが、結果が分からないからみんな悩むし不安になります。
ただしこれはあくまでも短期的な視点に立った場合のことです。
10年後には今よりも価値が10倍になっていれば、この3日間のことと言うのは意味がありません。
だからこそ、ビットコインが将来的に値上がりするという確信を得るための勉強や情報収集をしていけば、今回の情報に振り回されることなくどっしりと構えておくことができます。
ビットコイン保持者にとって大打撃を受ける出来事とは?
ビットコインの一時的な値段の乱高下というのは、長期的な視点にたったら大したことではありません。
では、ビットコインを保持している人にとって、もっとも大きな打撃を受けることとはなんでしょうか?
それは、ビットコインの信頼性がなくなり価値が0になってしまうような現象が起きることです。
この可能性は起きないとは言い切れませんが、現実から考えるとビットコインの価値が0にはならないと思います。
そのことについては、ビットコインの特徴や世界経済の流れを考える必要があります。それらを勘案してビットコインは今後も伸びていくだろうとう考えです。
ということは、ビットコインを保有していて大打撃を受けるということはないわけですね。
まだ世間の人たちが大々的にビットコインを使用していない段階であり、これからどんどん普及していく新しい通貨です。今の段階から保有しておいた方が先行者利益を得ることができるのでいいと思っています。
そんなビッコインをどのように手に入れて、どのように保管するのが一番効率がいいのか、ということについて勉強会を開催しています。
3月18日(土)の13:30~ 広島県の福山市西部市民センター第2学習室にて行います。
参加希望の方はコチラからご応募してください。
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